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不妊症の人ってどれくらいいるの?

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パンダ

不妊症で悩む人はどれくらいいるのでしょうか?

 

 

2010年の国立社会保障・人口問題研究所の調査によると

 

 

不妊の検査や治療を受けたことがあるという夫婦はおよそ6組に1組ということがわかりました。

 

 

10組に1組なんて言われていた時代もありましたけど
今は6組に1組なんですね・・・

 

 

でも、これは2010年の調査結果なので、今は5組に1組といった数に近づいているのかもしれません。

 

 

自分の周りを見回しても、友達の中には不妊治療をしているという子が何人かいるので

 

この数字は特に驚くべき数字ではないように思いますが
子どもをもちたいと思っていても、なかなか妊娠しないという人たちがこんなにいるのか

 

と思うと、とても悲しい現実ですよね。

 

 

この引き金になっているのが女性の晩婚化だと言われています。

 

なんでも女性のせいにされるのがちょっと腹立たしいですけどね。

 

 

妊娠しやすいかどうかというのは女性の年齢によって大きくかわってきます。

 

一番妊娠しやすいのは20歳前後なんですって。
そうはいわれても、その年齢って人によってはまだ大学に通っていますよね・・・

 

なかなか難しいところです。

 

 

そして、妊娠率というのは

20代よりは30代、30代よりは40代というように
歳を追うごとに下がってきます。
夫婦
理屈ではわかるのですが
実際の自分のライフスタイルを考え合わせていくと

 

今の日本の現状では、晩婚化は避けられないように思いますね。

 

 

そうなると、結婚してからのライフプランというものを
2人で早めにたてて、行動に移していくというのが現実的なのではないかという気がします。

 

 

妊活をするのなら、やはり早めがいいのではないでしょうか?
治療をするのか、まず体作りをしていくのか、漢方を服用してみるのか・・・

 

いろいろ方法はあると思いますが

 

 

自分たちの納得できる方法を2人でよく考えてみることが
まず第一歩です。

 

 

 

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