不妊症 基準

妊娠できた!〜不妊を克服した私が実践したことあれこれ

不妊症とはどういうもの?

読了までの目安時間:約 4分
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不妊症というのはそもそもどういうもの?
どんな定義があるのでしょうか?

 

 

不妊症とは

 

 

「何らかの治療をしなければ、自然に妊娠する可能性がほとんどない状態」

 

 

をいいます。

 

 

健康な男女が妊娠を希望した場合
夫婦生活を続けると、一定の期間内に大多数の人が妊娠します。

 

 

つまり、一定の期間内に妊娠にいたらなければ
その後、自然に妊娠するという可能性がとても低くなるので

 

 

これを「不妊症」と診断するのです。

 

では、一定期間というのはどれくらいの期間なのでしょうか?

実は、この一定期間というのは年齢によって違ってきます。

 

 

一般的には、夫婦が高齢の場合、妊娠しなかった期間が短めであっても、その後に
自然に妊娠する可能性は低くなります。

 

 

逆に、若い夫婦であれば、妊娠しなかった期間が長めであっても
その後に妊娠する可能性はまだ残っていることが多いのです。

 

 

不妊症と判断する世界の基準は・・・

困る男女

 

世界保健機構(WHO)の考え方: 2年

アメリカ生殖医学会の考え方: 1年

 

 

アメリカは世界の中でも、妊娠を希望する夫婦の年齢が比較的高いので
子どもができない期間を2年とせずに、1年としているのですね。

 

 

では、日本ではどうなのでしょう?

 

 

私が治療を始めた今から10年以上前には確か2年と言われていたような
気がします。

 

 

医師からもそう説明されたと思います。

 

 

でも、最近では日本でも結婚年齢があがり
妊娠を希望する夫婦の年齢があがってきていますよね。

 

 

なので、子どもがほしいと希望しても、1年以上妊娠しないのであれば

「不妊症」と診断され、検査や治療をしていったほうがいいという考えになってきています。

 

 

これは、健康な夫婦についてのことなので

 

 

もし、病気であったり、排卵や月経異常などがある場合には
不妊症である可能性が疑われます。

 

 

そういう場合には
1年といわず、早めに医療機関でチェックをすることをおすすめします。

 

 

 

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