不妊治療 医師 相性

妊娠できた!〜不妊を克服した私が実践したことあれこれ

不妊治療 医師と相性が合わなかった私の場合

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私は不妊治療での通院を一度やめています。

理由は、病院や医師との相性が合わなかったためです。http://ninsindekita.com/wp-admin/edit.php

 

私がもしかして不妊症かな?と不安を感じて最初に行ってみたのは総合病院の産婦人科でした。

 

なぜそこにしたかというと、私の住んでいる市内にあって、通院もそんなに不便ではなかったこと、国立大学病院で不妊の研究をされていて実績のある先生がその病院に赴任してくるというのを耳にしたからです。

 

新聞でも、不妊センターを開設なんて大々的に宣伝していたので、お、これはラッキーなんて思ってました。

 

病院は総合病院なので、産婦人科の待合室には妊婦さんも普通にいます。

 

 

最初はあまり何も思わなかったのですが、何か月も通っていると、結果が伴わないことに焦りや不安を感じ、お腹の大きい幸せそうな妊婦さんを見るのが嫌になってきました。

 

しかも時々小さな子どもまでいます。

 

こっちは子どもができなくて、こんな思いをしてるのに、なんでここに一緒に座っていないといけないの?
なんて腹がたったり、そんなことに腹を立てる自分がとてもみじめになったり。

 

とにかくあの時間は苦痛でした。

 

不妊センターというくらいであれば、治療にきている患者がどういう心理状態でいるのかということをふまえ、せめて妊婦さんとは別々の待合室にするくらいの配慮は欲しかったです。

 

そういう配慮ができない時点で、この病院はアウトだったなと思います。

私が通院をやめたもっとも大きな理由は・・・

先生との相性です。

 

うーん、何と言ったらいいのか

こういう書き方をしたらとても偏見があるんでしょうけど
ああ、この人はずっと大学病院で研究をされてきた人なんだな~とわかるような人でした。

 

話をしていても何か機械的な感じがするんです。
聞きたいことがあっても、今一つ親身になってもらえないような感じがして・・・

 

なんだかちょっと苦手、って思いはじめた頃でした。

 

夫も検査を受けてみるということになって、一緒に病院に行ったんですね。

 

夫はその時は何も言わなかったのですが、家に帰ってきてから

 

 

「あの先生、話している間、一度も視線が合わなかったね。」

 

と言ったんです。

 

「なんか、カルテばっかり見てて、話してる時もずっと下向いてたよ。オレは、人の目を見て話ができないような人は信頼できん。」

 

その通りです。

 

夫は初対面で、もう不信感をもったようでした。

 

ああ、夫もそうなんだ。

 

私たち夫婦とはちょっと相性があわないみたいだな。
そう感じました。

 

先生は夫が指摘したように、カルテは見ますが私の顔は見ません。
そして、私が聞くことに対しても、ちょっと面倒くさそうな感じでしか答えてくれません。
(私がそう思っていただけなのかもしれませんが)

 

そうすると、もう疑問に思ってることや不安な気持ちも打ち明ける気にはなれませんでした。
(これは治療において致命的ですよね・・・)

 

だんだん通院が苦痛になり、先生と話をするのが嫌になりました。

 

そして・・・

 

その病院に通院することをやめました。

 

あのまま通い続けていたら、相当ストレスがたまり、治療どころではなかったかもしれません。
その時点で通院をやめたのは正解だったと今でも思います。

 

自分自身で病院や医師を見極めて!

最近知ったことなのですが、久しぶりに会った元同僚が、なんとそこの病院に通っていたんです。
私が通院をやめた少し後から通い始めたようでした。

 

何となく気になって先生のことを聞いてみたら、優しくてすごくいい先生だよ~、いろいろ親身になって話を聞いてくれるよ、なんて言ってました。

 

これにはびっくり。58340dcd41f47d268ff725c7bf86cdd5_s

 

私には親身になって話をきいてくれなかったけどな・・・

 

なんて内心思いました。

 

でも、人の相性というものはそういうものなんですよね。

 

私に合わなかったからといって、他の人にも合わないというわけではないのです。

 

だから、あなたには口コミや評判に惑わされずに、自分がいいと思える先生、信頼できる先生を自分自身の目で判断し、見つけてほしいなと思います。

 

少しくらいのことなら目をつむれるというレベルならいいですけど

 

私のように、通院自体が苦痛になる、ストレスを感じるというのであれば、転院するというのも一つの方法です。

 

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