あやや 妊娠

妊娠できた!〜不妊を克服した私が実践したことあれこれ

あやや、子宮内膜症を乗り越え妊娠へ!!

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あややこと松浦亜弥さんが、子宮内膜症を患いながらも妊娠7か月であることが発表されましたね。
とてもおめでたいニュースです。

 

彼女は、子宮内膜症であることを公表して以来、芸能活動をセーブされていましたが、仕事をセーブしないといけないくらいつらい病気であるということなんですね。

 

子宮内膜症というと、生理の時に激痛があることが多く、私の友達も長年苦しめられていました。

 

その友人も2年前に無事に第1子を出産したので、今回のあややのニュースを見て、友人の治療のこととか出産のことなどいろいろ思い出しました。

 

そもそも、子宮内膜症というのはどういう病気なのでしょうか?

 

子宮内膜症とは・・・

 

子宮内膜という字の通り、内膜というのは通常は子宮の内部にできます。

排卵を経て、妊娠しなければ内膜は剥がれ落ちて出血します。それが、月経と呼ばれているものです。

 

子宮内膜症というのは、簡単にいうと

 

子宮以外にも内膜ができる、という病気なのです。
例えば、卵管や卵巣、腹腔内などさまざまな場所にできるのです。

 

このような場所にも内膜ができるので、月経時には当然これらは剥がれおちて出血します。

 

なので、内膜ができている付近に激痛を感じたりするのです。
友人もいつも脂汗をかくほどの痛みに耐えていました。顔も真っ青だったと思います。

 

一度、電車に乗っているときに痛みが出てきてしまい
吐き気もするということで、電車を降りて駅長室で休ませてもらったこともありました。

 

時々倒れることもあると言っていたので、いつも相当な痛みと闘っていたのでしょうね。

 

まだ、学生だったので知識もなく、彼女が子宮内膜症だということは知りませんでした。
彼女もその時点では知っていたのかどうかわかりません。

 

彼女が結婚してから、実はね・・・と話してくれ、私も初めて知ったのです。

 

子宮内膜症の治療方法は・・・

 

新婚当時、生理を止める薬を飲んでいると言っていたので
ホルモン療法を行っていたのだと思います。

 

月経を止めれば、内膜が剥がれ落ちることはなく、その結果痛みもないですから。

 

ただ、その期間は妊娠は期待できないので
ベビ待ちのカップルにとっては、とても長く感じられるのかな、なんて思います。

 

だから、早めに治療するのがいいのでしょうね。

 

それに、何もしないで放っておくと悪化する病気といわれているので、やはり何らかの治療を行う必要があるのです。

 

気になるのは、子宮内膜症が不妊の原因にもなる と言われている点。

 

赤ちゃんを授かりたいなと思っている女性にとっては、とても大きな問題ですよね。

 

そういう観点からも、正しい治療というのがやっぱり必要なんですね。

 

子宮内膜症の最善の治療は

「妊娠すること」だと言われています。

 

これは、妊娠中には月経が起きないためです。
内膜が剥がれ落ちることがないので当然痛みもでません。

 

妊娠、出産を経て、子宮内膜症が治癒、もしくは症状が軽くなるという人が多いんです。

 

実際、私の友人は完治しました。
来年には第2子を出産予定です。

 

あややも無事に赤ちゃんが生まれるといいなあ。

 

 

 

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