東尾理子 hcg

妊娠できた!〜不妊を克服した私が実践したことあれこれ

東尾理子さん hcg値が低くて・・・

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hcg

東尾理子さんといえば、2012年11月に第一子を出産されましたね。

 
お子さんの様子もブログやTVなどでよく耳にします。
出産後2年を経て、またTGP(Trying to Get Pregnant)生活を再開されたそうです。

 

 

確か最初の妊娠の時も体外受精だったのですが
今回も、採卵、移植という感じで行っているんですね。

 
着床まではいったけれどもhcg(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)の値が低いということで

 

 

「出産まではないだろう」

 

 

と医師から診断されたそうです。

 

 

私も体外受精→顕微授精をしていますが
一度目の時は、hcgの値が低いということを言われました。

 
なので、今回東尾さんのブログを読んで
自分の時のことがよみがえってきました。

 

判定日のhcgの数値の目安は・・・


妊娠4週(判定日のころ):50~200mIU/ml と言われています。

 

 

そこから

 

 

妊娠5週:200~1000mIU/ml
妊娠6週:1000~6400mIU/ml
妊娠7週:4000~12800mIU/ml

 
こんな感じで推移していきます。

 
私の場合には、50よりもかなり低い値だったので
先生からも、出産までは難しいということは言われていました。

 

 

頭ではわかっていたんですけどね。

 
でも、なかなかあきらめきれずに、ネットで同じような値の人で妊娠した人がいないか
なんて、躍起になって探していたのを覚えています。

 

 

数値ってこういうところが難しいなあ、って思います。

 
だって、もしこういう知識だとか情報がなければ

 
その数値によって自分の気持ちがめちゃくちゃ落ちたり
落ち着かなかったりすることもないだろうから。

 
一度目の顕微授精でダメだったときに
ちょうど目にした不妊ブログに書いてあったんです。

 
妊娠判定の日に、hcgの値が300以上あって、妊娠おめでとう、と医師からも言われた、と。

 

 

でもその翌週にはhcg値が急降下。

化学流産になってしまったということです。

 
その時に、hcgの値なんて、あくまでも数値上のことで
妊娠継続や出産が必ずできるというわけではない。

 
いちいち数値に惑わされない方がいい。悩む女性イラスト

 

 

そんなことが書いてありました。

 

 

それを見て、そうだな~って納得しました。

 
不妊治療って長くやっていると、なんとなく数値的にダメじゃないかってことも
わかってくるんですよね。

 

 

だからその数字に惑わされてしまう。

 
あくまでも数字って目安なんだって
そのくらいに考えていた方がいいってことなんですよね。

 

 

因みに、妊娠できたときには、数値のことは聞かないにしていたし
極力気にしないようにしていました。

 

 

それでよかったんだと思います。

 

 

 

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