不妊 ブログ

妊娠できた!〜不妊を克服した私が実践したことあれこれ

学校教育で「不妊」についてとりあげられることに。

読了までの目安時間:約 6分

今日のニュースを見ていて

 

ああ、ようやくなんだ・・・

 

と思いました。

 

 

来年度から、高校1年生の保健体育の副読本の中に不妊についての内容が

 

記載されるというニュースです。

 

 

高齢出産の場合、染色体異常の確率が上がるリスクがあることや

 

年齢が上がると妊娠しづらくなることなども記載される方針だといいます。

 

 

自分の高校時代、保健体育の授業で何を行ったかなというのは

 

まったくといっていいほど思い出せないんですよね~。

 

 

ちなみに、妹にも聞いてみたんですけど

 

やっぱり内容は覚えていないって。

 

 

きっと、妊娠や出産についても多分授業内容に出てきたとは思いますけど

 

印象に残っていないくらいなので

 

ささっと済まされてしまったのかな~

 

 

なんて思っています。

 

 

 

妊娠とか出産のことについての知識って、自分がその立場になってみて

 

初めて知ったような・・・

 

 

特に、30代、40代になると妊娠しづらくなるなんてこと

 

まったく知りませんでしたから。

 

 

 

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実際、今でも

 

セックスさえすれば何歳になっても普通に妊娠する

 

なんて思っている人もいるんじゃないかしら。

 

 

これは、やっぱり教育の問題なんだよな~って改めて思いますね。

 

 

 

最近、マスコミはこぞって高齢出産した芸能人のニュースをとりあげるし

 

医療の整っている現代はそれが当たり前で

 

自分も高齢出産できるものだ、なんて思ってしまいがちなんじゃないかな。

 

 

 

そういう「誤解」を防ぐためにも

 

義務教育のときから、妊娠の仕組みや不妊についての正しい知識を

 

教えていくべきですよね。

 

 

 

でも、ひとつ不安なのが、どういう感じで授業にとりあげられるのかなってこと。

 

 

だって、教える側の教師が不妊についての知識に乏しかったら

 

その部分なんて、ささっと読んでおしまい、なんてことになるんじゃないかな・・・

 

もっと悪ければ、各自で読んでおいてね~ でおしまいとか。

 

 

 

そう思うと、つくづく教育の大切さっていうのを実感します。

 

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女性の不妊人口増加は、女性が社会進出をするようになったからだ

 

なんていわれてますけど

 

 

私から言わせれば

 

高齢になるにしたがって卵子の老化など、妊娠へのリスクが高まる

 

ということをきちんと教えてこなかったからです。

 

 

 

こういうリスクを知らなかった・・・

 

知っていたら、もう少し自分の中での選択が違っていたかもしれない

 

 

こういう女性っていっぱいいると思うんですよね。

 

 

 

だから、やっぱり女性の社会進出どうのこうのより

 

教育の問題だって思います。

 

 

 

国会議員のみなさん

 

日本の教育についてのかじ取りを行う立場にいるみなさん

 

 

もっと真剣にこういうこと、議論してください。

 

日本の明るい未来のためにも。

 

 

 

 

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