梅 卵子

妊娠できた!〜不妊を克服した私が実践したことあれこれ

梅の抗酸化成分で妊娠力アップ!!

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不妊に悩む女性にはとってもうれしいニュースです。

 

最新の研究によると

 

 

梅に含まれる抗酸化成分が不妊に効果的であるということがわかったのです!!

 

 

梅といえば、私たち日本人にはとてもなじみ深い食べ物ですよね。

 

 

今まで、梅が不妊にいいというのはまったく聞いたことがなかった私なので

今回のこの研究にはとても興味があります。

 

どんな研究内容とどのような成果が出たのかをまとめてみました。

 

 

梅が不妊にいいという研究データとは・・・

 

うつのみやレディースクリニックによる研究

対象: 体外受精、顕微授精の高度不妊治療を複数回受けても妊娠が成立しなかった難治性不妊患者
33~43歳、平均39・4歳の17人

内容: 2カ月間、女性ホルモン(DHEA)サプリメントを飲んでもらったところ、7人が妊娠
妊娠に至らなかった10人のうち、同意を得た7人に
DHEAと梅酢を濃縮脱塩して加工した梅抽出物を2カ月間、飲んでもらったところ

↓↓↓

5人が妊娠!

 

 

和歌山県立医科大学による研究


対象: 33~43歳の難治性不妊患者9人

内容: 2カ月間女性ホルモンのサプリメントと梅酢を加工して濃縮した梅抽出物を飲んでもらった
ところ、半分以上の5人が妊娠!
さらに、別の不妊患者29~41歳の10人に梅抽出物だけを飲んでもらったところ
↓↓↓
6人が妊娠!

 

これらの研究結果で私が注目したのは

 

”体外受精や顕微授精などの高度な不妊治療を行っても妊娠できなかった人が
梅酢の抽出物を飲んだら妊娠した”

 

ということです。

 

一体梅の何がよかったのでしょうか??

 

 

梅が不妊に効果アリ!の理由とは・・・

梅抽出物が不妊治療に効果があったのは、梅に含まれる成分「3.4-DHBA」が
酸化ストレスから顆粒膜細胞を保護したためだそうです。
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この顆粒膜細胞とういうのは、卵子の形成に重要な役割を果たしています。

 

「3.4-DHBA」が女性の加齢による卵子の酸化から顆粒膜細胞を守ってくれたということですね。

 

 

もっとわかりやすくいえば

 

 

梅に含まれる成分「3.4-DHBA」は

加齢による卵子の老化を緩やかにするので、その結果妊娠しやすくなる

 

 

ということです。

 

女性の卵子は年齢とともに老化し、妊娠しづらくなっていきます。

女性の社会進出に伴って、晩婚化が進み、赤ちゃんを・・・と思った時にはすでに40代になっていた

ということも少なくないのです。

 

このような背景からも、今回のこの研究成果は、赤ちゃんを授かりたいと願う夫婦にとって

とても希望のもてるものだと感じます。

 

 

 

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妊娠しやすい体作り 食べ物&飲み物

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