不妊 お灸

妊娠できた!〜不妊を克服した私が実践したことあれこれ

お灸を自分ですえてみる

読了までの目安時間:約 6分

私は不妊治療をするようになって
東洋医学からみた不妊症ということに興味を持つようになりました。

 
東洋医学の考え方に深く共感したからです。

 

⇒こちらの記事

 

 

私の体作りのメニューの中で好きなのは「お灸」でした。
体の奥にジンとくるあの心地よさ・・・

 
一日疲れた夜にお灸をすえると本当に気持ちよくて眠りそうになりました。
今回は「お灸」について書いてみようと思います。

 

卵子への応援~八リョウ穴へのお灸

私はあるサイトで 八リョウ穴にお灸をすえるといい というのを知ったんですね。

 

 

もともと、そんなにツボに関しては詳しくはないんですけど
八リョウ穴??なんて聞いたことありませんでしたね。

 
そのサイトを作ってる先生は鍼灸医院をやってらっしゃって

その後、なんと新幹線に乗って2,3回通わせていただきました。

 
八リョウ穴というのはツボの名前ではなくて

 
上髎、次髎、中髎、下髎

 

 

という仙骨の辺りにある8つのツボの総称なんですね。

 

 

生理が始まってから排卵までの卵胞期に
この八リョウ穴にお灸をすることによって卵子の質がよくなるんです。

 
最近、卵子の老化なんてことが盛んに言われてますよね。

 

 

原因のはっきりしない不妊症の場合には
卵子や精子の質の問題ということも十分に考えられます。

 
質の良い卵子を育てるためにも、お灸ってなかなかいいですよ♪

 

八リョウ穴の場所はどこにある?

さあ、肝心の八リョウ穴の場所です。

 

 

背骨と尾てい骨に挟まれたお尻の平らな骨(仙骨)をまず探しましょう。

 

                          尾てい骨側

八リョウ穴お尻の真中の一番凹んだ所がありますよね。

その部分にある平べったい骨が仙骨です。

 
この仙骨には左右それぞれに4つずつくぼみがあります。

 

 

上から順番に、上から上髎、次髎、中髎、下髎と呼びます。
尾骨から指をずらしていくとくぼみがわかります。

 

全部で8か所にお灸をすえましょう。

 

せんねん灸を八リョウ穴にすえてみる

本当はもぐさを使ってお灸をするのがいいと思いますが
なにせ、素人なので私はせんねん灸を使っていました。

 

 

ほら、ドラッグストアにも売ってる、CMもしているアレです。

昔からありますよね。

 

 

せんねん灸

鍼灸院の先生も家でやるときにはせんねん灸でいいよ、と言ってくれましたよ。
さきほど、場所をとった八リョウ穴に順番にせんねん灸をすえていきます。

 
一度に8個??

 

 

いやいや~、それやっちゃうとハンパなく熱い!!です。
(やり方わかんなくて最初は一気に8個お灸に火を付けてしまいました・・・私)

 
私は上髎から順番に左右2個ずつお灸していきました。

2個置いたら、そのお灸が半分ほど燃えるまで待ち、次の2個を置くようにして下さいね。

 
こうすると、どのお灸を熱く感じるのかということも自分でわかります。

 
その日の体調によって、普段は熱く感じるのに、熱くなかったなんてこともあります。

 

 

お灸の基本的な考え方は

 

 

「悪い部分はなかなか熱く感じない。熱く感じるまで据える」

 

 

ということなので、自分の体の声をちゃんと聞いて
どこが熱いのか、熱くないのかを感じるというのはとても大切なことなんですね。

 
せんねん灸はドラッグストアにもおいてあるので手軽に購入できます。

是非試してみてくださいね。

 

 

 

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