妊活 ウォーキング

妊娠できた!〜不妊を克服した私が実践したことあれこれ

妊活ウォーキングのススメ

読了までの目安時間:約 4分

妊活の中にウォーキングを取り入れている方はたくさんいますよね。
私もやってました。

 

 

私が取り組んでいたのは、妊娠するからだ作りのためのウォーキング。

ストレス解消のためのものとは少し違うんです。

 

だから音楽を聴きながらではありませんでしたし、何かのついでに行うという感じではありませんでした。

 

 

もちろん、歩くことはストレス解消にもなるので時間をかけて
のんびりゆったり歩くということも大切であるとは思います。

 

 

でも、それはそれで別の時間でやればいいかな、と。

 

 

とにかく、体作りを、という気持ちがあったので
集中して、骨盤や足を意識して歩くことを心がけていました。

 

 

妊活ウォーキングのメリット

  • からだや骨盤のゆがみを矯正
  • 骨盤のゆがみには、ねじれ・ひらき・傾きの3種類があります。
    毎日の生活の中で知らず知らずのうちにとっている姿勢が、骨盤のゆがみに影響しているといいます。

    骨盤を意識しながら左右のバランスをしっかりとって歩くことで
    自然に骨盤の矯正ができ、バランスのよい体になっていきます。

     

     

  • 骨盤やその周辺の筋力アップ
  • 骨盤の開閉がスムーズにいかないと、妊娠しにくく、また出産時にもつらい思いをします。
    スムーズな開閉のためには、骨盤周りの筋力をつけることが重要です。

    骨盤を意識して歩くことで
    骨盤周辺のインナーマッスルが使われ、骨盤底筋がしまり、筋力がアップします。

     

     

  • 健康な体に
  • ウォーキングは体脂肪燃焼効果とともに、基礎代謝量がアップして太りにくい体質になるという
    メリットもあります。

    血液の循環もよくなるので、体のすみずみにまで血液が送られるようになります。
    すると、あらゆる細胞がエネルギーを消費するようになり、基礎代謝量は自然に上がります。

    ダイエットに効果があるだけでなく、心肺機能のアップや血圧の安定にもつながります。

どれくらい歩けばいいの?


健康
妊娠のための体作りという視点で考えると
毎日20分以上は歩くことをお勧めします。

 

 

ただ、自分もそうでしたけど、働いていれば毎日はきついというのが正直なところですよね。

 

 

そんな場合には、一日おきにするとか、週に3日という感じで
自分の無理のない範囲で目標を設定すると良いと思います。

 

 

できるときにやる、というゆるーい目標だとやらなくなるので
数字で目標を管理するといいかな、って思います。

 

 

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妊娠しやすい体作り ウォーキング

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