不妊 ブログ

妊娠できた!〜不妊を克服した私が実践したことあれこれ

妊活ウォーキングシューズの選び方

読了までの目安時間:約 5分

妊活でウォーキングをしている方って多いと思います。

 

 

私も妊娠を意識してウォーキングをしていたんですけど
何回か歩くうちに、足に違和感がでできました。

 

 

そこで気づいたのが靴のこと。

 

 

私が履いていたのは俗にいうスニーカー。
ウォーキング専用のものではありません。

 

 

私としては、パンプスとかそういうのじゃなければ歩けるじゃん、と思っていたので
手持ちのスニーカーを履いていたんですけど

 

 

これがよくなかったようです。

 

 

足が疲れるし、指も痛くなって、歩くのが嫌だなって思うようになってきてしまいました。

 

 

これじゃ、ダメだと思ってちゃんとしたウォーキングシューズを購入することに。

 

 

店員さんのアドバイスを受けながら、何足か履いてみて

 

自分の足に合った、最適なウォーキングシューズを購入することができました。

 

 

翌日から、モチベーションがすごくあがって、気分よく歩けましたよ~。

 

靴一つでこんなに変わるんですよね。

 

◆ウォーキングシューズ選びのポイント


 ①自分の足の形にあっているかどうか

 

自分の足の形って、意外にわからないものなんですよね。
なので、足型をとってみました~!

 

といっても、紙の上に足を置いて、ペンで周囲をなぞるだけです。
夫の私の足型をとってみると、けっこう違うんですよね~。

 

あとは、シューズのかかとの形を見て、なるべく自分の足型に合っている
感じのものを選びました。

 

 

②つま先に余裕があるかどうか歩く

 

私が初めに履いていたスニーカーは、足にピッタリでつま先が割と細めのものでした。
だから足の指が痛くなってしまったんですね。

 

履いてみたときに、足の指が少し動かせるくらいのものがいいと思います。

 

 

③つま先が地面についた状態でかかとが上がるかどうか

 

靴の屈曲部が適度に柔らかいかどうかをチェックします。
地面を蹴る時、足は指の付け根で曲がります。
(これ、はだしで歩いてみるとよくわかりますよ。)
靴も足に合った屈曲点できちんと曲がることが大切です。

 

 

④かかとのクッションが適度にあるかどうか

 

着地時に足にかかる衝撃を緩和するのが「クッション性」。
クッション性が適度にあるものを選びましょう。

 

中にはクッション性がありすぎて、履くとふわふわした感じがするものも

逆に足を痛めてしまうこともあるので注意!

 

 

 

以上のことに気を付けながらウォーキングシューズを選んでみると
「歩く」ということに最適な、自分にあったシューズに出会える確率大です。

 

 

もう1点、試し履きするときには
ウォーキングをするときと同じ靴下を持っていくといいですよ~。

 

 

タグ :  

妊娠しやすい体作り ウォーキング

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る