不妊 ブログ

妊娠できた!〜不妊を克服した私が実践したことあれこれ

妊活に対する夫婦の温度差がありませんか?

読了までの目安時間:約 5分

こんなふうに感じたのはあるアンケート結果を見たからです。

 

 

『ルナルナ ファミリー』スマートフォンサイト内にて、会員の妊活中の女性602名、妊娠中の女性376名、子育て中の女性446名を対象に実施されたアンケートです。(2014.8 実施)

 

 

この中で私が注目したのが「妊活中に特につらかったこと」という項目です。

 

 

自由回答なので、みなさんのそれぞれのつらさが伝わってきました。

 
その中でも「夫との意識のズレ」みたいなものに苦しんでいる方って多いのかもしれないなって思いました。

 

    • 夫との気持ちの行き違い。私の子供がほしいレベルと夫の子供がほしいレベルは全くの別物だった
    • 生理がくると夫に「何で妊娠しないんだよ。」と言われる
    • 男性不妊で体外受精を受けているのに女性側の心身負担が重く、夫は治療に協力的だが積極性が薄い
    • 協力してくれない夫にきつくあたってしまい、そんな自分に自信がなくなる

 

 

とても追いつめられている心境が伝わってきて苦しくなります。

 

 

夫婦間の意識のずれはどうやって埋めていく?

不妊治療に対する夫婦の意識のずれは、実は最初から生じています。

 

 

なぜなら、治療は女性側の意向で始められることが多いからです。

 

 

病院で検査を受けてみようと思い立つまでに
女性は既に自分でいろいろ調べたりして、妊娠に対する基礎知識も豊富です。

 

 

反対に、男性は月経や排卵についての知識がほとんどなく
避妊をやめればすぐにでも妊娠できると思っている人が多いのです。

 

 

自分の妻の月経周期も知らないだろうし、排卵がいつあるかなんてまったく知らないでしょう。

 

 

つまり、治療のスタート時点で、すでに夫婦間には妊娠についての情報や意識に関して
大きな差ができてしまっているのです

 

 

この差を埋めないと、それ以降の治療もずっとつらいものになっていきます。

糸電話

 

ではどうすればいいのでしょう?

 

 

「話をする」

これに尽きるのではないでしょうか。
人間、自分の知らないことに関しては誰しもあまり積極的にはなれません。

 

もし、夫が治療や妊活に理解がないのであれば、知らないからということが大きいのかもしれません。

 

 

雑誌やインターネットでもいいので、夫婦で一緒に見ながら

まずは、知識のギャップを埋めていきましょう。

 
もし、治療が始まっているのなら、今までの検査の内容やその結果をきちんと話しましょう。

 

 

そして、それをふまえて、自分たちの望む妊活のありかたや
治療はどこまで進めるのか、もし赤ちゃんが授からなかった時にはどうするのかまでしっかりと話をするべきだと思います。

 

 

不妊治療は女性1人でするものではなく、夫婦2人の治療なんです

 

 

夫婦がお互いい自分たちのことだという意識をもって妊活していくためにも
夫婦お互いの努力が必要であると思います。

 

 

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