不妊治療 夫婦

妊娠できた!〜不妊を克服した私が実践したことあれこれ

不妊治療のこと、今後のこと夫婦で話し合っていますか?

読了までの目安時間:約 5分
2014-10-07_00h46_42

“不妊治療って、まるで出口のないトンネルを進んでいるような感じ”

 

治療を続けていらっしゃる方だったら皆さんこんなふうに感じたことがあるのではないでしょうか。

 

特に、不妊のはっきりとした原因がわからずに治療を続けている方や
赤ちゃん待ちの期間が長い方ほどそんなふうに思うのでしょうね。

 

私の場合もそうでした。

 

 

このままずっとこの治療を続けていくのだろうか?
いったいいつになったら、赤ちゃんがやってきてくれるの?
まったく先が見えない・・・

 

先の見えないもやもやとした不安にいつもおびえていたような気がします。

 

 

そして、消化しきれない思いがたまると、時々感情を爆発させていました。

泣きわめいたり、夫に食ってかかったり・・・
今思いだしてみても、なかなかの修羅場でしたね(笑)。

 

 

そんなあるとき、同じように不妊に悩み、治療を続けていた友達に会って
このどうしようもない不安について打ち明けました。

 

そしたら、彼女からこんな言葉が。

 

「Akiはダンナさんと、治療をどこまで続けるかとか、この先、もし赤ちゃんを授からなかったらどうするかとか話し合ってるの?」

 

あ・・・ と思いました。

 

今度は、こんな薬を飲むんだよ、とかこんな治療をすることになったよ
などと話をすることはありましたが

 

お互いに、不妊治療をどこまでつづけるのか、とか
もし、赤ちゃんをあきらめなければならなくなったら、今後の人生をどう歩んでいくのか

 

などについて、きちんと二人で話し合ったことがなかったのです。

 

 

私たち夫婦二人の問題なのに

彼がどう思っているのかも知らずに私は一人でどんどん突っ走っていたんだ、とハッとしました。

 

 

そして、その日の夜、彼と二人で話をしました。

 

 

できるところまで(体外受精も視野に入れて)、治療を続けてみよう。

もし、もしも子どもが授からなかった時には、二人で楽しく生きていこう。

でも、まだやっぱりあきらめきれなければ、養子縁組ということも考えてみよう。

 

 

そんなことを話しました。
久しぶりにゆっくりと夫と話しをしたような気がしました。

 

 

そしたら、とても気持ちが楽になって・・・

 

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お互いに思っていること、考えていることをさらけだすのは

少しエネルギーがいることでしたけどね。

 

 

だけど、こうやって話しをしたことで、夫の考えや想いがわかったし

お互いに理解し合えたと思います。

 

 

それに、自分の中に夫と二人で歩んでるんだという安心感みたいなのができました。

 

 

だからちょっとやそっとじゃ落ち込まなくなりましたよ、私(笑)。
あなた方夫婦は、治療のこと、今後のことについて話しあっていますか?

同じ方向を向いていますか?

 

 

二人で同じ方向を向いて進むことは妊活においてとても大事なことです。

お互いに思いやりをもち、支えあっていけるからです。
そして、そういう夫婦のもとに赤ちゃんはやってきてくれる、と私は信じています。

 

 

もし、あなたがパートナーと十分に話し合えていないのなら、今からでも遅くはありません。

少し時間を作ってみてください。

 

そしてお互いに思っていることを全部さらけ出して、あなた方の進むべき道を見つけてください。

 

その道は必ず幸せに続くはずですから。

 

 

 

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