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妊娠できた!〜不妊を克服した私が実践したことあれこれ

採精室の中はどうなっているの?

読了までの目安時間:約 7分

採精とは、「精子を採取すること」です。
男性側の検査や、人工授精、体外受精の際にも採精が必要になります。
精子の採取というとなんだか堅苦しい言い方ですよね。

 

 

血液の採取のように注射針で抜くの?

なんて思う方もいるかもしれないですね。

 
私がそうでした・・・(笑)。

 
精子の採取をわかりやすく言うと

 

 

“マスターベーションをして精液をとってね~”

 

 

ということなんですね。

 
精液は自宅で採取するか、病院内の採精室で採取するかどちらかになります。

 
因みに採精室ってメンズルームとかとも呼ばれてます。

 
私たちの場合、1つ目の病院では採精室なんてなかったのでチョイスのしようがなかったんですね。
だから自宅採取でした。

 

 

2つ目の不妊専門クリニックは設備の整っていたので採精室は2室ありました。
夫に聞くと、採精室に行ってみようかな・・・ということだったので利用しました。

 

 

採精室2

 
最初はどんなところだかすごく不安だと思います。
ただでさえ、不妊クリニックって女性が多いですからね。

人の目も気になったりするし・・・

 
そこで今回は、「採精室」がどんな感じなのかをレポートしますね。

 

採精室ってこんな感じ!

採精室に私自身は入ったことがないのでどんな感じなのかよくわかりません。

それに、どういう流れになってるのかもわからないので夫に聞いてみました~。

※これは、あくまでも私たちが通っていたクリニックのことで、夫の主観であることをご了承くださいね。

 
Q:どのくらいの広さなの?

採精室1

男性アイコン

 

 

うーん、2,3帖くらいかな。
ちょうどネカフェの個室みたいな感じ。

 

 

 
Q:部屋の中には何があるの?

 

男性アイコン

洗面台(最初に手を洗うように言われた)、ソファ、ゴミ箱、ティッシュ、アダルト雑誌、DVDプレイヤー
があったかな。DVDは部屋にはなくて、受付で3つもらったよ。

 

 

 
Q:部屋の利用時間制限ってあるの?

 

男性アイコン

 

 

特に決まっていなかったと思う。
何分以内に出てきてくださいとも言われなかったし。

 

 

 

Q:順番待ちとかってあるのかな?

 

 

男性アイコン部屋の前にソファがあるのでそこで待つような感じだったよ。

順番に名前を呼ばれるってこともなかったなー。

自分が行ったときには、1部屋使用中だったからもう1つの部屋を使ったよ。

ドアに自分で使用中のプレートをかけるようになっていたし、カギをかけられるようになってたから、誰かが入ってくるっていうこともなかったよ。出てきたときには、1人待ってる人がいたな。だから先着順だと思うよ。

 

 
Q:精液は何に入れるの?

 

男性アイコン

 

プラスチックのふた付きの入れ物。

ゼリーとかが入ってるようなちょっと縦長の。
受付で、名前を確認されて、入れてからふたをしてくださいと言われたよ。

 

 

 

Q:精液をとった後はどうするの?
男性アイコン

 

プラスチック容器をビニール袋にいれて、専用の受付に出すんだよ。
ちょうど検尿のカップを出すような感じだね。
人に直接渡すということはなかったよ。

 

 

 

Q:ぶっちゃけ、“おかず”はどうしたの? 

 

男性アイコン

 

うーん。
一応DVDをもらったからそれを観てた。

持ち込みもOKって書いてあったから
自分の好きなDVDを持ってくる人もいるんじゃないかな。

 

※ちなみに、院内に置いてあった雑誌とかDVDはすごくヘビーなものじゃなくて
当たり障りのない内容だったそうです。

まあ、いろんな人がくるってことを考えるとそうなりますよね。

 

 

Q:採精室を利用するのって嫌じゃなかった?

 

 

男性アイコン

別に嫌っていうことはなかったけど・・・
最初は女の人が多いだろうなって思ったから何となく気恥ずかしいなあ、って思った、正直。でも採精室は端っこの方にあったから、そこで女性に遭遇することはなかったから良かったよ。

ただ、他の男性に採精室の前で会った時にはちょっと気まずいような感じがしたけどね。

 

 

 

やっぱり不妊クリニックって独特の雰囲気があるから
男性1人で行くのって抵抗がありますよね。

 
でもそれを受け入れて頑張ってくれた夫に対しては本当に感謝です。

そのことを伝えたら、Akiだって頑張ってるんだから、と逆に私が励まされました。

 
お互いにお互いの気持ちを思いやるって、治療においてすごく大事だなってことを
改めて感じましたね。

 

 

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