卵管造影検査 痛み

妊娠できた!〜不妊を克服した私が実践したことあれこれ

卵管造影検査の痛みは・・・

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超音波検査

卵管造影検査。

 
いろいろ検査は行いましたが、卵管造影検査の痛みだけはなかなか忘れられません。

 
不妊治療デビューして比較的すぐにこの検査は行いました。

 
当時は治療に対してほとんど知識がなかったので
卵管造影検査がどういうものかということをあまりよく分かっていませんでしたね。

 

 

だからよけいに当日になって痛みにビックリしてしまったというのもあるのかな。

とにかく痛かったということはよく覚えています。

 

 

私の場合は生理開始から7日目に行いました。

卵管造影検査の当日は朝食は食べずに来てくださいということでした。

 

 

そして検査室へ。

 
ここでまず内診台にのり、膣からチューブを入れます。
これがちょっと変な感じ。

 
痛い~というわけではないけれど、やっぱり膣内に異物感がありますね。

 

 

そしてチューブをつけたままレントゲン室へ移動。

 

 

そこでいよいよ卵管造影液を体内に入れていくのです。
看護師さんが、ちょっと痛いからなるべくお腹に力を入れないようにと言いました。

 

 

痛いんだ~・・・

 

 

もうそれだけで気分が沈みました。

 

 

さあ、いよいよ卵管に造影液を注入していきます。
少しずつ造影液を入れていくのですが、もうこの時点で既に痛すぎます~!!

 
生理痛のような感じだからと先生には言われていましたけど・・・
確かに生理痛に似てます。
でもまったくもって次元が違いすぎます!倒れる人

 

 

生理痛を何百倍にした感じです。

 
たぶん時間にしたら5分くらいだったのかなって思うのですが
私には液を入れている時間がとてつも長く感じられました。

 
器具を抜いた後もやっぱり痛くて歩くのもやっとという感じ。

 
それなのに
「そんなに痛かった?」

 

 

というM先生の声に逆切れしそうになりました。

 
やっぱり痛いので待合のソファでもぐったりしてたら
別の先生が

 

 

「大丈夫? 卵管造影検査は痛いもんね」
「ゆっくり休んでいくといいよ」

 
と言ってくれました。

 
この違いは何?
ちょとずつM医師に対して信頼感が薄れてきます。

 

 

少し落ち着いたところで、感染予防の抗生剤を2日分いただいて帰りました。

 

 

検査後はナプキンを付けていましたが、若干の出血はありました。

 

 

検査の結果

私の卵管はちゃんと通っていました。

 

 

普通は卵管が通っていると痛みは少ないと言われています。

 
だからM先生も私があまりにも痛がっているのを見てそんなに痛いのかというのを口にしたのかな~。
ともかく一番痛い検査が終わりました。

 

 

痛みは人それぞれだから何とも言えないですね。

私の友達はあまり痛くなかったみたいなので。

 

 

でも、私はこの検査だけはもう一度やるのは嫌です・・・

 

 

 

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