不妊治療 初診

妊娠できた!〜不妊を克服した私が実践したことあれこれ

不妊治療スタート①~ドキドキの初診

読了までの目安時間:約 4分

いよいよ私の不妊治療第一歩、初診の日です。
私が選んだ病院は、私の住んでいる市内の総合病院。
産婦人科内にある不妊センターです。

 

 

どこの病院にしようかなと思っていたときに
その総合病院に新しく不妊センターが開設されるということ

 
そしてセンター長として不妊研究で大きな成果をあげられたという大学病院のM医師が赴任するというのを
新聞で見たので、この総合病院に決めたのです。

 
思えば、けっこう飛びつきで決めちゃったので

後から考えるともう少しいろいろ考えて調べてからでもよかったかな・・・なんて思います。

 

 

ともかく不妊治療の第一歩がスタート。

 
受付を済ませて問診票に記入。
そして待合室で名前が呼ばれるのを待ちます。

 

 

不妊センターということでしたが、ただ単に産婦人科の病棟にその部屋があるということでした。

もっと大きい感じのところかと思ったのでちょっと拍子ぬけ・・・

 

 

それに、不妊センターといっても、産婦人科にくっついているので待合室には普通に妊婦さんもいました。

けっこう混んでいます。

 
ようやく中待合に通されるとM医師のいるらしき診察室が目に入りました。
中待合にはM医師の診察を待っていると思われる患者さんたちも5,6人いました。

 

 

妊婦さんたちも一緒で少し気分がめいっていたので

私と同じような方もたくさんいるんだと思うとなんだか心強かったです。

 

 

そして、最初に受付で尿検査の容器をもらっていたので、トイレに入った時に提出。

 

砂時計

中待合の壁には、M先生のこれまでの研究成果が書かれたポスターや不妊センター開設のニュース記事などが貼ってあります。

 

 

 

それらを見たり、他に待っている人たちの様子を見たりして、なんだか落ち着きませんね。

ドキドキしながら待っていると、ようやく私の名前が呼ばれて診察室に。

 
初めて顔を合わせるM先生。
おだやかですごーく真面目な人っていう第一印象。

 

 

問診票を見ながら、子どもができなかった期間、これまでの婦人科系の病歴などを聞かれました。
そして、持参した基礎体温表を見せました。
(2,3ヶ月分は記入したほうがいいですね。)

 

 

きれいに2層にわかれている、体温もそんなに低くはないけど
少し高温期が短めかな、と言われました。

 

 

これは自分でもわかっていたことなので想定内・・・

 
そして、その日に行う検査の内容を説明され、隣の内診室へ移動するように、と。

 
さあ、いよいよ内診です。
生まれて初めての内診なので、心臓がバクバク。

 

 

⇒次の、「不妊治療スタート②~生まれて初めての内診!」へ

 

 

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