不妊治療 待合室

妊娠できた!〜不妊を克服した私が実践したことあれこれ

不妊治療を受ける病院の待合室ってどんな感じ?

読了までの目安時間:約 6分

不妊治療をするにあたってはやはり専門の病院を選ぶと思うのですが
病院によって待合室の感じって違うんですよね。

 

今回は私が実際に通っていた2つの病院について書きたいと思います。

 

まず最初に通ったのが総合病院内にある不妊センター。
私が通いだしたのがちょうど新しく不妊センターができて3ヶ月ほどたった頃でした。

 

 

もともとは総合病院ですから(しかもわりと年数のたっている)
そんなに新しいという感じはしなかったですね。

 

 

大きな待合(小児科と皮膚科も一緒)があってから中待合というのがあったんですけど
中待合に入るときにも、診察室に入るときにも、名前で呼ばれました。

 

 

中待合に入ると、そこはもう産婦人科の患者だけだから

 
名前と診察室を呼ばれると、ああ、あの人は不妊治療に来てる人なんだ

 ってわかるのでちょっと嫌でした。

 

 

別にそんなこと他の人は気にしていなかったかもしれないですけど
なんだか私は気になっちゃいました。

 

 

それに、妊婦さんも同じ椅子に座っているのでそれも苦痛でした。

時々お子さん連れの方もいるので、それがさらに苦痛でしたね・・・

 

 

不妊治療を受けに来ている人への配慮なんてみじんも感じませんでした。
総合病院の産婦人科で不妊治療となると、こういった感じなのかしら。

 

 

ただ、私がこの病院に行っていたのは10年以上も前のことなので
今とはちょっと違うのかもしれませんね。

 

むしろ違っていてほしいと思います。

 

不妊専門クリニックの患者への配慮に感動


そして、2つめに選んだ不妊専門クリニック。

 

 

病院の作りからして、とてもエレガント。
確か、入り口のところにお子様連れはご遠慮申しあげます・・・というような案内がありました。

 

 

だから私は一度もお子さんにあったことはありませんね。

 

 

受付を済ませると、ポケベルみたいなものを渡されます。

 

そして、自分の順番がくると、ベルが鳴るという感じですね。

 

 

待合室は1つ。

 

庭園

中待合というものはありませんでした。
とても広くて窓が大きくて、緑の芝生が美しい庭園を見ることができます。

 

 

ソファは一人分がとても大きく分けられていて、ゆったりと座ることができます。

 

 

座っているだけでとても心地よかったというのを覚えていますね~。

 

 

テーブルがところどころにあって
治療に来ている方たちが書き込みできるなんでもノートがありました。

 

 

私は直接書き込んだことはなくていつも読み専だったんですけど
治療のつらさや悩みであったり、他の方への温かい励ましであったりいろいろです。

 

 

読んでいるうちに思わずもらい泣きをしてしまったり
気持ちがあったかくなったりしたものです。

 

 

また、パソコンが2台設置されていたので
時間になるまで自由に使うことができました。

 

 

あとは、情報コーナーみたいなところに、不妊治療助成金の申請書や申請の仕方が
書かれた書類が置いてありました。

 

読書リラックス

クラシック音楽がかすかに流れていて
なんだかホテルのロビーを思わせるような雰囲気でした。

 

 

とても静かな待合室でゆったりできるので
私はよくお気に入りの本を持っていて読んでいることが多かったですね。

 

 

随所に病院側の配慮がとても見えて、私としてはうれしかったです。

 

こちらに気を遣わせないところがステキです。

 

 

病院の待合室くらいで・・・と思われるかもしれませんが
ストレスの多い不妊治療では、こういったことも気になるものです。

 

 

逆にこのような気づかいができないような病院はいったい何?
なんて思ってしまいます。

 

こういう部分で病院を選ぶというのも間違いではないと思いますね。

 

 

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